KBO の応援を知ろう
韓国プロ野球は、大勢で声を合わせて歌うにぎやかな応援で知られています。初めて球場に行く前に、応援の流れを知っておきましょう。
応援団
KBO の各球団には応援団があります。マイクを持って掛け声を始め、観客をまとめる応援団長と、ダンスや動作で応援を導くチアリーダーで構成されるのが一般的です。選手だけでなく、チアリーダーを見るために訪れるファンもいます。
応援ステージ
応援団は内野席の近くにある高いステージで活動します。位置は球場ごとに違いますが、多くは一塁側か三塁側のホームチームの座席エリアにあります。周囲が応援席で、最も声が大きい場所です。ビジターチームが反対側で応援することもあります。
応援するタイミング
応援は試合の流れに合わせて進みます。自分のチームが攻撃しているときが特に盛り上がり、打者が打席に入ると専用の応援歌が始まることが多いです。守備のときは少し静かになり、軽い手拍子などが中心になります。
- 立つとき:応援席では攻撃中に立って歌う人が多く、終盤や走者がいる場面で特に盛り上がります。周りを見ながら合わせましょう。
- 座るとき:イニング間や投手交代では、座って食事や休憩をする人が多くなります。チアリーダーが踊ることもあります。
- 大きな場面:ヒットやホームランで、応援席が一斉に立ち上がることがあります。
バレーボールとバスケットボール
V-League、KBL、WKBL にも応援団があります。ラリーや攻撃の合間に声援を導き、タイムアウトや休憩中にパフォーマンスを行います。
一緒に楽しむには
韓国語が分からなくても大丈夫です。リズムに合わせて手をたたき、周りと一緒に応援バルーンを上げ、応援団長の動きをまねてみましょう。歌については応援歌のガイドをご覧ください。
応援のルールや習慣はチーム・会場によって異なります。観戦前にチームの公式案内をご確認ください。